世界最大のロードセル・トルクセンサー

世界最大のロードセル、トルクセンサー

再生可能エネルギーの開発には、探査から消費に至るまでに非常にコストがかかる為、研究者、エンジニア、製造業者が総コストを最小限に抑えられるよう、高品質で費用対効果の高い試験ソリューションを提供することが重要です。
 Interface社は最大級の定格容量でしかも高精度なロードセル、トルクセンサーを製造しており世界中の風力、太陽光、水力、原子力、地熱とあらゆるタイプのエネルギー関連アプリケーションで使用されています。

世界最大の風力発電

ドイツ連邦共和国の国立計量標準研究所であるPhysikalisch-Technische Bundesanstalt(PTB)は、風力タービンのねじり力を測定する世界最大の校正テスト設備に、Interface社製ロードセル、トルクセンサーを採用しています。

高精度で再現性の高い結果が得られるシステムの構築に取り組み、曲げモーメント、軸力、最大3Hzの動的加振を(MN∙m)トルク、MN力範囲における動的特性を評価することが可能になりました。

巨大荷重計測

シャア型ロードセル

Interfaceは世界最大のロードセルを提供しています。 以下は標準モデルであり、要望に合わせこれ以上の大きな容量も製造しています。

1200シェアー型
・900~9,000kN、更に大定格も可能
・引張 / 圧縮
・4mV/V
・横荷重 Safety 定格荷重*150%

コラム型ロードセルの構造

・コラム型ロードセルは小さな設置面積で高荷重(Max. 150MT, 1,500kN)を要するアプリケーションに最適です。
・縦長形状により横荷重に敏感ですので、適切なアプリケーションでは良好な性能を発揮します。
・圧縮専用、引張/圧縮、上下部に内部ネジ穴、外部ネジ穴、防水IP66(67)、任意組合せと多様な構成が用意されてます。
・「フレックス」は、セルの中心を走る重い柱(A)で、上下に巨大なブロックを持たせています。この柱と重い外殻、およびダイアフラム(B)が、測定フレックスを支える基本要素です。
・柱の応力(S1)と(S2)の間は、その長さ全体にわたってほぼ同じであり、主要なひずみゲージ(C1とC2)は中央の(Sg)に配置され、側面にはブリッジ抵抗(D)が 収納されてます。

つり橋ワイヤーロープの荷重計測

 複数個の2160大容量コラムロードセルが、張力付きケーブルに直接インラインで取り付けられています。一方の端はカスタムメイドのアンカーシステムに取り付けられ、もう一方の端はケーブルに取り付けられます。
 巨大なワイヤーケーブルは、橋床版、車両、風荷重のストレスを支える為、ロープの引張強度、弾性、張力分布、構造的完全性を評価して、橋の安全性を確保しています。

大型トルクセンサー

TSQ大容量トルクセンサー

・反力トルクセンサー
・四角ドライブ形状
・容量34kNm~240kNm
・高剛性
・横荷重 Safety 容量*200%

右写真:世界最大の風力発電校正装置

世界最大のロードセル、トルクセンサー
世界最大のトルク・ロードセル 風力発電

世界最大のロードシャックル、テンションリンク、ロードピン

ISHK-B ロードシャックル
・定格荷重 1MT~1kMT
・防水 IP67
・ステンレススチール防錆
・V字ピンによりロープが中心で掛かる。

【オプション】
・水中仕様
・ATEX仕様

ILPMロードピン
・定格荷重 0.5~1,500MT
・防水 IP67
・ステンレススチール防錆

【豊富なカスタム仕様】
・水中仕様
・ATEX仕様
・材質
・形状
・ケーブル位置

水力・潮力発電:海底設置向けに設計され、あらゆる環境条件に耐える密封構造

海洋再生可能エネルギーには、浸水・圧力・衝撃・腐食に耐える装置が求められます。LCM(Interface)システムズは高強度合金製のロードピンとシャックルを設計し、海水への長期曝露に耐える堅牢なシールを施しています。

英国の潮力タービン企業向けに製造した25トン級海底用荷重シャックルは、ステンレス鋼部品を一切使用せず、耐久性を高める特殊コーティングで仕上げました。こうした実用的な材料・シール選択こそが、過酷な海底環境下でセンサーの信頼性を維持する鍵です。

船舶や埠頭では、過負荷防止と係留索の寿命延長のため、曳航・係留張力の測定が必須です。LCMシステムズは、フックやウインチに設置するロードピンを用いた統合張力監視システムに加え、ライン経路にロードシャックルやロードリンクを設置する簡易で迅速に展開可能なソリューションを提供します。

再生可能エネルギー事業者にとって、これはケーブル敷設・バージ位置決め・部品移送の安全性向上を意味します。乗組員には明確なデータが提供され、限界値に近づくと自動警告が発せられます。

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